米利上げ時期判断の「本命」!今夜は雇用統計

2015/06/05

先週のドル円は木曜日にNY市場で一時124.46円と約12年半ぶりの高値をつけたあと、G7に出席中の麻生財務相の「荒い動き」という発言から伸び悩みました。しかし下げれば押し目買いが入るという底堅さも見せながら123円後半で週の取引を終えました。

週が明けて月曜日。午前中の日経平均がさえなかったこともあってドル円も伸び悩み。それでも午後になって日経平均がプラスに転じ12連騰となったことを材料に124円前半での取引が続きました。

火曜日になるとドル円は午前11時過ぎに125.07円まで上昇。ただし125円に乗せたのはおよそ1分間でした。その後は大台に乗せた達成感から利食いが入り、さらに豪準備銀行が政策金利の据え置きを発表した事による豪ドル上昇の煽りも受けた格好となり、結果的には124円後半での取引となりました。

3日の水曜日は朝から124円を挟んだところでの展開が続き、仲値公示にかけては124.24円まで上昇しましたが、日経平均がマイナス圏での推移となったことなどから123円後半まで下落。その後はECB理事会やADP雇用調査、ISM非製造業景気指数、ベージュブックなど重要な経済指標の発表を控えて動きが鈍くなりました。

ADP雇用調査はほぼ市場予想通り。ベージュブックでは米景気に関する認識が全体的にはやや下方修正となったものの、市場はほとんど反応しませんでした。

前回も米利上げが「年内」と見込めるだけでここまでドル高になるのは意外、と書きましたが、今夜は米利上げ時期を判断する指標の「本命」である雇用統計の発表。ここで力強い数字が出るようだと再び年内の中の「何月か」という点に注目が集まるようになり、そこを軸にチャンスが広がりそうです。発表は今夜21:30です!

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