米独立記念日で薄商いの週初め。でも今夜は雇用統計!

2016/07/08

先週の金曜日は米国が独立記念日を含む3連休を控えていることもあって商いは薄め。ドル円は東京の早朝に一時103.40円をつけたあと、日経平均が上げて始まっても目立った動きはありませんでした。

月初ということもあって実需の取引も低調。午後になると102円後半での推移となりました。

週明けの4日は米独立記念日。東京市場は開いているものの半ば開店休業状態で、102円半ばを挟んでの鈍い動きに終始しました。

火曜日になると日経平均が7日ぶりに反落したこともあってドル円は102円半ばからじりじりと下落。正午を前に102円ちょうどをつけたあと、午後になって豪準備銀行(RBA)が政策金利を発表すると円が買われて101円台に下落しました。

6日の水曜日。ポンドが31年ぶりの安値をつけ、日経平均が1万5500円台を割ったことを受けてリスクオフの円買いが進行。ドル円は朝方につけた101.75円から次第に値を下げて正午過ぎ100円後半まで下落。しかし午後になって日経平均が下げ幅を縮小すると101円台を回復しました。

日本時間のその日深夜に発表された6月14-15日のFOMC議事要旨で、英国民投票を翌週に控えていたFRBは「利上げに踏み切る前に国民投票の影響を見極めることが望ましい」との結論に至っていたことが伝わるとドル円は東京時間の翌朝に一時100円台へ下落。そのあとは101円台前半まで持ち直しています。(7月7日 AM9:30現在)。

6日に発表されたFOMC議事要旨を受けてドル円は一時下げましたが、内容はあくまでも英国民投票が行われる前の週のもの。実際、投票から1週間たった先月30日に米セントルイス地区連銀のブラード総裁は「FRBは1回の利上げが必要との見方を堅持する」とコメントし、英国がEUを離脱するまでの2年間は「米国に重要な影響をもたらすとは見ていない」「影響は統計的にほぼゼロだ」としています。

ただし英国のEU離脱をめぐっては未知のことが多すぎるため、「不透明な状況が長く続く」ことが懸念されています。今夜は雇用統計。見通しがきくような強い数字であってほしいですね!

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